いりこと昆布と鰹節のだしのとり方

イリコと昆布と鰹節のだしのとり方

昆布だしかつおだしいりこだし

 

昆布と鰹節のだしのとり方をご紹介します。

 

鰹節(削り節)だけ、昆布だけでもいいのですが、両方あわせるとぐ〜んと味が良くなります。

 

 

昆布と鰹節のだしのとり方

  1. 昆布を水に浸けて15分ほどおいてから火にかけ、沸騰直前に取り出します。
  2.  

  3. 次に鰹節(削り節)を入れて、火を弱めてほんのちょっと煮て火を止めます。
  4. グラグラ煮立ててると生臭くなってしまうのでNG。

     

  5. 鰹節が下に沈んだら布巾を使って濾します。
  6. もったないようだけど、布巾にに残ったものを搾り取らないでください。
    せっかくの香りよいだしが不味くなってしまいます。

煮干(いりこ)・昆布・鰹節のだしは、

  1. 煮干を水に浸けておきます(3時間くらい)
  2.  

  3. 昆布もつけます(15分)
  4.  

  5. 火にかけ、沸騰直前に、煮干(いりこ)と昆布を取り出します
  6.  

  7. 鰹節(削り節)を入れて、火を弱めてほんのちょっと煮て火を止めます。
  8. 鰹節が下に沈んだら布巾を使ってこします。

 

だしパックやだしの素などが市販されていますが、家でじっくりだしをとるのもいいですよ。

 

取ったあとの昆布は捨てずに冷凍しておき、何枚かたまったら佃煮にするとか、適当な大きさに切って野菜などと一緒に煮たり・・・いろいろ使えます。

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