料理の基本とレシピとコツ

和からしはぬるま湯で練ると辛い!旨い!

おでんの美味しい季節に。

 

おでんに和カラシをつける方が多いと思いますが、なぜつけるようになったかご存知ですか?
調べたところ、おでん屋台で食中毒を防止するために殺菌力のあるからしをつけるようになってからだとか。

 

市販の「チューブ練りからし」もお手軽で良いですが、粉の和からしを練ったものは風味・辛味が違います!

 

和からしを練るときは、水ではなくぬるま湯で練ります。
ぬるま湯で練ることでミロシナーゼという酵素の作用が働いて強い辛味が生まれるそうです。

 

ただし、熱湯はNG!
酵素の作用が止まってしまうそうです。

 

練ったからしは、辛み成分が飛んでしまうのため、その日のうちに食べきれる量作ってください。
少ないかな?と思うくらいの量でいいようです。

 

お猪口などの小さめの器に粉のからし入れ、40度くらいのぬるま湯を少しずつ注いで練り、器を伏せて10分ほど蒸らして苦味をとばします。

 

固く練り上がった場合は、お好みに合わせて水で柔らかくしてください。
水を入れすぎるとシャバシャバになってしまいます。

 

ちなみに、おでんに「柚子こしょう」もおすすめです!

 


国産北海道からし(粉末和からし)15g


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