料理の基本とレシピとコツ

簡単に出来るおせち料理です。

おせち料理

 

お節を手作りしてみませんか?
数の子、黒豆煮、金柑の甘煮、くわいの含め煮、田作りなど。
作るのは、そんなに難しくないんです。

 

我が家は、上記のものを作って、デパ地下特設の「珍しいお正月料理」を単品で色々買ってきてお重箱に詰めています。

 


お正月料理・お節料理記事一覧

数の子の塩抜きと味付け

子孫繁栄を願って数の子を作りましょう!数の子は、薄皮むきにちょっと手間がかかりますが、難しいものではないのでぜひ作ってみてください!◆数の子の材料◆ 塩数の子 300g漬け汁 ・濃いだし 1と1/2カップ ・薄口しょうゆ  1/4カップ ・みりん 1/4カップ ・酒 1/4カップ ・砂糖  ...

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栗きんとんの作り方

お正月料理の定番の栗きんとん!クチナシの実を使えば色鮮やかに仕上がります。クチナシの実はスーパーに売っています。◆材料◆ さつまいも 大1本 クチナシの実 1個 砂糖  大さじ4 みりん 大さじ1 塩   少々 栗の甘露煮 3個◆栗きんとんの作り方◆さつまいもは2センチ厚さの輪切りにし、皮は内側の黒...

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安納芋のきんとんの作り方

甘みが強く、濃い黄色の鹿児島県産の安納芋(さつまいも)で栗なしの「芋きんとん」を作ってみました。砂糖はてんさい糖を使用しています。クチナシを入れなくても鮮やかな黄金色のきんとんができました。茹でたさつまいも(安納芋)を潰したあと裏ごしをせずに仕上げました。栗の甘露煮のシロップを入れないので自然な甘さ...

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黒豆の煮方

黒豆煮は、時間かかりますがほとんど放置なので楽です。黒豆煮のコツ重曹を入れるとふっくらと煮えます。さび釘(3〜4本)を、ガーゼにくるんで 作り方2のときに一緒に煮ると、黒豆がより黒くきれいに仕上がります。煮るときに豆を煮汁から出ないように、時々差し湯をします。黒豆煮の作り方◆黒豆煮の材料◆黒豆   ...

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金柑のはちみつ煮

金柑の甘煮により簡単な金柑のはちみつ煮を電子レンジで作りませんか?お重箱の中の彩りが綺麗になります!ハチミツは癖のないものの方が美味しくできるようです。◆金柑のはちみつ煮の材料◆金柑  200gはちみつ 大さじ2〜3◆金柑のはちみつ煮の作り方◆金柑をよく洗い、ヘタを取って深めの皿に入れ、はちみつをか...

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金柑の焼酎煮

喉に良いといわれる金柑(きんかん)。金柑の焼酎は冷蔵庫に入れて置けば1年くらいは保存できるので、金柑(きんかん)が安く購入できるときに1年分作っています。焼酎(ホワイトリカー35度)を使いますが、じっくり煮るのでアルコール分は蒸発しますので、子供も食べられます。作り方はとっても簡単です。◆金柑の焼酎...

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田作りの作り方

田作りは田畑の肥料として使われていた事から、別名「五万米(ごまめ)」とも呼ばれています。五穀豊穣を願って、どうぞ!田作りのつくり方です。◆田作りの材料◆○田作り 50g○タレの材料 ・しょうゆ 大さじ2 ・みりん 大さじ2 ・砂糖 大さじ1 ・水あめ 小さじ1○酒 大さじ2○白炒りゴマ 大さじ1◆...

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慈姑(くわい)の含め煮の作り方

縁起ものの慈姑の含め煮を作りましょう!・大きな芽が出るので「めでたい」・たくさんの子芋ができるので「子孫繁栄」・くわいの花言葉「縁起がいい!」作るのめんどくさそうですが、たいしたこともなかったような・・・以前、母と作ったときのメモよりご紹介します。慈姑(くわい)の含め煮の作り方◆慈姑の含め煮の材料◆...

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雑煮の作り方

雑煮の作り方お正月に欠かせないお雑煮。地方によって「具」や「だし」や餅も「丸もち」「角もち」「あんもち」などいろいろ違っていますね。餅も、「焼く」地方や、やわらかく「煮る」など、さまざまです。◆前準備◆だしは、前日夜に「干し椎茸2枚、いりこ、昆布」を水(2カップ半ほど)を入れた鍋に浸しておきます。削...

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博多雑煮の作り方

博多雑煮の作り方レシピ我が家の博多雑煮は、家庭用なので博多商家のごりょんさんのように竹串は使いません。年末年始の忙しい博多商家のごりょんさんは、餅以外の具を椀に盛り付ける順に竹串にさしてで準備しておき、料理するとき人数分の串を取りだして料理します。博多雑煮の特徴は、だしを「焼きあご」で作ることと、「...

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七草粥の炊き方(炊飯器)

七草粥を食べて今年一年の無病息災を願いましょう!(七草粥を炊飯器のおかゆモードで炊こう)1月7日の朝に、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、セリ、スズシロの春の七草が入ったおかゆを食べると、邪気を払い、万病を除くといわれています。もともとは中国の風習に由来するものだそうですが、日本...

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七草粥(土鍋)

1月7日は七草粥(ななくさがゆ)!(土鍋で作る七草粥)お粥にして食べると「邪気を祓い、万病を除く」という言い伝えがある春の七草。七草粥は、お正月に食べ過ぎた胃腸を休めるとも言われています。新春の1月7日の朝に、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、セリ、スズシロの春の七草が入ったおか...

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