松茸の下ごしらえ

松茸の下ごしらえ

松茸の下ごしらえ

秋の味覚の王様「松茸」(マツタケ・まつたけ)

 

松茸の下ごしらえ(松茸の洗い方)は、松茸の独特の香りを逃がさないようにします。

  • 松茸の石づきは、鉛筆を削るような感じで切り落とします。
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  • かさや軸はペーパータオルや布巾で軽く拭きます。
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  • 水洗いをすると、せっかくの香りがなくなってしまいますのでなるべくならしないほうがよいのですが、虫などが心配でしたら薄い塩水で軽く振り洗いをして水気を拭き取ります。
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  • 包丁は使わないほうがよいです。
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    切るときは、手で適当な大きさに裂いてください。
    (切った時、松茸の中に虫がいたときは、塩水に4〜5分浸します)

 

下ごしらえが済んだら料理です。
松茸ご飯や、土瓶蒸し、茶碗蒸しがおいしいですね。

 

松茸の茶碗蒸し

 

 

松茸は旬の時期しか手に入りません。
お正月に松茸を楽しみたいなぁ・・・というときは、冷凍しておきます。

 

冷凍する場合は水洗いはせずに冷凍します。
水気があると、その水分が凍って風味を落としてしまいます。

 

なので、石づきを削り落とし、汚れをキッチンペーパーや布巾でふき取った後、1本ずつ和紙で包み、さらにラップで包み、ポリ袋にまとめて入れて冷凍し、使うときは必要な分だけ自然解凍します。

 

あまり長い期間冷凍していると、風味がなくなっちゃいますが・・・

 


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