竹の子のゆで方(あく抜き)

竹の子のゆで方(あく抜き)と保存方法

竹の子のゆで方(あく抜き)と保存方法

春の味覚の筍、竹の子、タケノコ、たけのこ!

 

皮付き筍が手に入ったら、その日のうちにアク抜きをします。

 

竹の子のあく抜きと保存法です。

 

竹の子のあく抜き

  • 大鍋がないときは、筍(竹の子)を皮付きのまま縦半分に切ってからゆでても。
  • 米ぬか 1カップ
  • (なければ米のとぎ汁)

  • 唐辛子 1〜3本
  1. .筍(竹の子)は洗い、根元の硬い部分を削り、穂先5センチくらいを斜めに切り落とし、外側の皮を2〜3枚はがす。
  2.  

  3. 大鍋に筍(竹の子)を入れ、筍(竹の子)がかぶるくらいの水を入れ、米ぬか1カップ(なければ米のとぎ汁)、唐辛子1〜3本を入れて強火にかける。
  4.  

  5. 煮立ったら、弱火にして40〜50分くらい煮る。
  6.  (水が減ってきたら足す)

     

  7. ゆで汁が冷めるまで筍(竹の子)はそのままつけておく。
  8.  

  9. .ゆで汁が冷めたら、筍を取り出し皮をむき、よく水洗いし、2時間水にさらす。

 

皮付きでゆでるのは、うまみを逃さず、皮に繊維をやわらかくする働きがあるからだそう。
唐辛子は筍(竹の子)特有のエグミをとるため。
米ぬかはあく抜きに。

 

 

 

余ったゆで竹の子を保存するときは・・・

  • 密閉容器などに竹の子がつかるくらいの新しい水に入れ保存する。
  • 毎日新しい水に入れ替える。
    冷蔵庫で1週間は保存できます。

     

  • 竹の子を薄くスライスして、ざるに並べて乾燥させる。
  • 料理するときは、水に一昼夜つけて戻す。
    歯ごたえがあっておいしいです。
    煮物などによいです。
    乾燥させるとき、カビないように注意が必要!

     

  • 冷凍保存用ビニールパックなどに一回分ずつに小分けして冷凍する。
  • ボールに入れて自然解凍。
      ↓ ↓ ↓
    この方法は、乾燥させる手間をかけたくなかったので、とりあえず冷凍してみました。
    冷凍竹の子は、少し繊維がありますので薄くスライスして 八宝菜やスープの具などの中華料理に使うといいです。

 

竹の子の選び方はこちら


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