つくしの卵とじ

土筆(つくし)の下ごしらえ

つくし

土筆つくし)を詰む時は、
 なるべく若いもの(長さ10cm未満)で、
 しっかりと穂が閉じていて
 胞子がまだ出ていないもの
を選びます。

 

袴(茎の途中途中にあるWの形の葉のようなもの)は食べられないので、しっかり取り除きます。
※袴取りは指先が真っ黒に汚れし、結構手間がかかりますので心して取りかかってください。

 

土筆の下ごしらえ

  1. 土筆(つくし)の袴を取り、水で洗い、ゴミや胞子(緑の粉)を落とす。
  2. 袴は下向きに取らず、横向きにくるくると取ります。

     

  3. 10分ほど水に浸けてアク抜きをする。
  4.  

  5. 鍋に湯を沸騰させ、塩少々を加え土筆(つくし)を入れる。
  6. 1分ほど茹でたら、すぐに冷水にさらす。

     

    途中2〜3回水を替えながら、食べてみて少しほろ苦さが残るくらいまで水にさらす。

     

  7. しっかり水気を切ったら、下ごしらえ完了。

 

卵とじ、椀だね、バター炒め、天ぷら、たくさんあるときは佃煮などに。
天ぷらのときは袴を取ったあと、水にさらして、そのまま天ぷら粉をつけて揚げてOKです。

 

つくしの保存方法
生物ですので早めに食べてしまいましょう。
残った場合は、乾いた新聞に包み冷蔵庫で保管できますが、つくしは傷みやすく、水分が付着していると、カビが出てきますのでお気を付けください。

 

 

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